なんでも書き直しリリースをし直し「一歩の先」リリース
長い時間をかけて書き直し、消し、また書き直す。
自分の弱さや矛盾、嫉妬、焦り、希望…
全部を何度も見直して、ようやく僕は「一歩」の先に進めた気がします。
今回リリースする全7曲も、消して完璧ではないですが書くべきタイミングで書いた7曲。
本当は 後4曲歌詞があるのでそれは後にリリースしてみせます。
自分の理念である
「歌詞として理にかなっているか」
「哲学として成立しているか」
「矛盾をどう扱うか」
そこにずっとこだわり続けた作品です。
曲を書き直すたび、新しいアルバムに感化をうけ、昨日の自分より少しだけ深い場所に進む中で今ある一歩を表現。
■ 収録曲(全7曲)
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進
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信号赤
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やめたいくない
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時計
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一歩
- 扉
- 松明
どの曲もテーマは違うけれど、
根底にあるのは どう進むかという問い。
■ 何度も作り直す理由、哲学はこのままで最善の音楽を
音楽が一流でもなく、哲学者でもない、矛盾があるなら、あえてそれを残し、
心が荒れているなら、その荒さも歌詞に残したかった。
ただただ、書く、作る ミックスし 整えるを繰り返すなかで、聞いてもらう事により多くのひらめきが起き、リリースを削除し、整えて。
今の最後に残った7曲。今現状の一歩。
■ 「一歩の先」へ
このアルバムは、成功に向かう物じゃなく矛盾と暮らす為の7曲。
自分の価値観を疑いながら、一歩一歩を見つめ直す。
ただのポジティブでもなく、
ただのネガティブでもなく、
本当の自分が思う、納得できない事を書いて出す。
進と止まるの間にある 一歩っす。


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